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    闇の一党クエスト 闇の囁き(中編)シセロの会話を盗み聞き:スカイリムプレイ日記

    どもー、たまなです。

    闇の一党クエスト5番目「闇の囁き(前編)」はこちらね→闇の一党クエスト 闇の囁き(前編)主にシセロ紹介:スカイリムプレイ日記

    このシセロが馬車の故障も乗り越えて、すでに闇の一党の聖域に到着しているという体でこの5番目のイベントは始まります。

    闇の一党のリーダーアストリッドによれば、このシセロが毎夜自分の部屋でなんか話してる声が聞こえると。

    で、その内容が不審なものでもあり、聖域内で行われていることから、シセロの肩を持つ共謀者がいるんじゃないかと勘繰っていて、

    お前が適任だからちょっと隠れて聞いてこいという任務を受けるわけですね。

    リーダーのアストリッドからすれば、夜母の存在とその夜母を聖域内に持ち込んだシセロは自分の立場を脅かす可能性のある脅威でもあるわけです。

    なので、早めにつぶしときたいみたいなとこがあったのかなーと推察されます。

    ちなみに超余談だけど、闇の一党の聖域内にはアストリッドの旦那さんもいて、アストリッド自身旦那さんと出会って闇の一党に加入したっぽいのに

    なんで旦那さんがリーダーじゃないんだろう。っていうのはいつも不思議に思う。

    ゲームのどこかで語られてたのに、たまなが忘れてるだけかもしれないけど。

    で、シセロの話し声って大きいから筒抜けなはずなんだけど、アストリッドとしてはその話し相手を知りたいから、とりあえず部屋に隠れて確認しろって言われるので、

    仕方なく夜母の棺の鍵を外し(鍵を外すスキルとかもあるんだよー)、その中に身を隠すことになります。

    ミイラだか遺体が入ってる棺の中に入るとかきもすぎて涙出る。

    ここから超絶ネタバレなので未プレイの方注意ね。

    そんで棺の中で夜を待ってみたらだなー。

    シセロが話していた相手は、なんと夜母だったのだ。

    きめー。やべー。

    完全にやばい男だったわけである。

    とはいえ、シセロの人となりを知るプレイヤーであれば、半分ぐらいそうじゃないかと思ってた通りの展開だとは思います。

    でもシセロの夜母を想う気持ちは本当にまっすぐで、なんか憎めないキャラなんですねー。

    なんでこんなにお世話をしているシセロに話しかけてくれないんです…って哀願とかしてるわけ。

    で、そんなシセロの独り言を聞いてたら、なんかいきなり夜母が主人公に向けて話しかけてくるわけです。

    こわすぎ…。

    ビジュアルもこえぇ。ミイラみたいな感じ。

    で、夜母の話によると主人公は「聞こえし者」だから自分の声が聞こえるけど、シセロは残念ながらそうじゃないから話しかけることができないんだって。

    シセロ可哀想。

    で、「お前が聞こえし者であることをシセロに伝えてやってくれ、この言葉を伝えれば伝わるはずだから」みたいなことになって、

    ばーんと棺から飛び出して、「お前なにやってんだー、棺に入るとか夜母に対する冒涜じゃねーか」と怒りだすシセロにそのことを告げる。

    シセロも最初は信じなかったけど、「この言葉(忘れた)」を伝えたら「おぉ…夜母なんですね…」みたいな感じになって、

    主人公が聞こえし者であることを割とすんなり了承するシセロであった。

    ある意味、器がでかくて素直な人だなーと思う。

    絶対自分が聞こえし者でありたかっただろうに。

    でもそういう心境とかも自分でべらべら話し出すシセロなので可愛らしいのである。

    そんなこんなしてる時に、扉の外で聞き耳を立てていたアストリッドが「大丈夫!?なにが起こってるの!?」って感じで部屋に入ってきて

    主人公が「実は私、聞こえし者だったみたいです~」みたいな話をして、夜母が命じてきた命令をアストリッドに伝え、

    アストリッドも頭の整理したいし、その夜母の命令を聞くべきかどうか考えたい。どっちにしても今の闇の一党のリーダーは私よみたいな感じで、

    時間がほしいから、その間にナジルさんの仕事を片づけといてって言われる。

    そんでナジルさんに話しかけて2名の暗殺指示を受けて、1つだけ終えてもいいし、2つとも終えてもOKみたいなクエストです。

    めっちゃ盛りだくさんだね。

    暗殺についても少しだけ長くなるかもなので、次に続く。

    闇の一党クエスト 闇の囁き(後編)2名の暗殺:スカイリムプレイ日記