ゲーム

    闇の一党クエストここまでの振り返り

    どもー、たまなです。

    というわけで、ようやくスカイリムのプレイ日記が書けるとこまできたわけですが。

    たまながスカイリムをプレイするのは2年ぶり。

    どれぐらいの時間プレイしてきたかというと、なんと170時間超えでしたー。

    2年前の時点で相当やり込んでいたと思われる。

    いつもだったら間をあけてプレイするゲームは「最初からやろー」と思うんだけど、スカイリムに関しては最初からやろーのハードルが重いというか

    これまでやってきたことの重みがほかのゲームとは違うという感じがしたので、既存データでやっていくことにしたよー。

    どこまでやったかは全然覚えていない状況でしたが、今回のプレイの最大の目的が、「ウィンドシアを取る」ってことだったので、やることは単純明快。

    闇の一党(暗殺者集団)クエをクリアするのみであるー。

    闇の一党クエの最後に出てくるカタリナ号という船の上にある武器らしい。

    どういう武器かは全然知らないけど、攻撃した時に相手をひるませる?のかなんなのか、とりあえず一対一の対戦で負けることがなくなるらしい。

    たまなは難易度Easyモードでやってるし、黒檀装備で挑んでるので、基本負けることないような気がするけど。

    ちなみに武器は黒檀のメイス。

    で、闇の一党クエストは全部で13個あるわけですが、4つ目の「訪れることのない哀悼」まではクリアしてたみたい。

    なので、ここまでのイベント内容を簡単にメモしときますね。

    たまなが勝手に振り返りたいだけだし、ネタバレ満載なので気をつけてね。

    あと暗殺者の一軍の話なので、設定的にえぐい黒い話(基本暗殺の話)がたくさんあるので苦手な人は見ないでね。

    攻略サイトは常に「こまちゃんの宝箱」をありがたく拝見しております。

    スカイリムについて検索したらいつも1位とかだから、すごい神サイトです。

    1.失われた無垢

    このイベントは主人公が初めて闇の一党に関わるクエスト。

    アベンタス・アレティノという子どもが、闇の一党に暗殺を依頼する儀式「黒き聖餐」を行ってる噂を耳にするか、直接アレティノ君のお家に侵入すると発生する。

    アレティノ君のお宅はウィンドヘルム市内にあるんだけど、スカイリムの街々は本当に凝って作られてて入り組んでるので、どこにあるんやーと探し回った記憶があるようなないような。

    で、彼の望みであるオナーホール孤児院にいる親切者のグレロッドを暗殺すればクエスト完了。

    グレロッドは超よわなおばあさんなので暗殺は簡単なんだけど、彼女が死んだのを見て喜ぶ子どもたちがやばいです。たしか全員大喜びしてたはず。

    それだけ憎まれてたひどいおばあちゃんだったんだけど。

    2.彼の者たちと共に…

    1番目のクエストをクリアすると、数時間~数日後に配達人からとある手紙が届けられます。

    内容忘れちゃったけど、かなり不気味な感じのやつ。

    というのも、黒き聖餐が行われた際に、暗殺の手をくだすのは「闇の一党」なわけで。

    主人公は闇の一党の一員でもなんでもないくせに、勝手に闇の一党のお仕事をしちゃったわけなので、「おいお前なにしてんねん」っていう警告が届くんですよね。

    その後、どこかのベッドで眠ると廃墟と化した小さな小屋に連れ去られ、2番目のクエストが発生します。

    要するに、寝てる間に闇の一党に拉致られるわけです。

    あんまりゲームプレイ中に眠ることがないので、あえて眠る必要がありますね。

    拉致られた小屋の中には、3人のモブキャラがいて、その中の一人を暗殺するように命じられます。

    これ一人決めるのかなりきついものがあるけど、ここで決めないと闇の一党には入れません。

    この時、小屋に拉致してきたのが闇の一党の親分アストリッドという女性だけど、

    このアストリッドを倒すと別のクエストが発生して、以降闇の一党に加わることはできなくなるようです。

    (リーダー直々にこういうとこに出てきちゃうのが、組織の小ささを物語ってる感じがする。実際10人以下の組織なので規模としてはとても小さいです。)

    スカイリムはこういう運命の分岐点がたくさんあって、A側につくかB側につくかという選択は常に迫られるところがあり、

    さらにそのA側にもB側にもイベントが用意されてるので、絶対に一巡ではすべてのイベントを遊ぶことはできないという奥深さがあります。

    沼やん。

    物理的に沼なのです(物理ではないけど)。

    で、暗殺実行したら、アストリッドから闇の一党の聖域に入るための合言葉が伝えられ、その後、自力で闇の一党聖域まで行ってアストリッドと話したらクエスト完了。

    3.聖域

    無事闇の一党に参加できたら、次は「腕試ししてみろ」的な感じで、同じ闇の一党の先輩ナジルさんから3名の暗殺を命じられます。

    1人目:ナルフィ
    2人目:エノディウス・パピウス
    3人目:ベイティルド

    順番はなんでもよさそう。

    このあたりは全然覚えてないけど、最初の小屋でもそうだったけど、意外と普通の市民が暗殺対象になっているので「うぅ…」という気持ちになることが多々あります。

    しかし、ゲームなので仕方ない。

    4.訪れることのない哀悼

    マルカルスにいるムイリという女性と話すと毒殺の話になり、「ロータス・エクストラクト」という毒をもらって、アライン・デュフォンという人の暗殺依頼を受けます。

    オプションでニルシン・シャッター・シールドを暗殺すると、ここでしか手に入らないアイテム「ムイリの指輪」が手に入るらしい。

    手に入れたかどうか忘れたけど、たまなは基本このオプションも積極的にクリアしていく方向でやっている。

    メインのアラインについては、別のクエストで所在地に行っていて、先に暗殺してしまっている場合はクエストが即終了しちゃって、多分ムイリの指輪はもらえないはず。

    こういう感じで、むやみやたらにどんどん敵を倒したりとかすると、後でもらえるはずのアイテムがもらえなかったり悔しい思いをすることも多々あるのがスカイリムです。

    たまなはできるだけ取りこぼしなく進めたい派なので、攻略サイト見ながらやるのがいいなーと思う。

    ここまでが、たまながクリアした闇の一党クエストの振り返りでした。

    さすが2年前のことなので、それぞれのエピソードは全然覚えてないなー。

    1つ目2つ目のクエストについては結構衝撃的かつ、人の仕事を勝手にやると報いを受けるぜ的な感じが面白いので印象深いイベントです。

    結局プレイ日記じゃなかったね。笑笑

    次の記事から今回のプレイ日記を今度こそ書いていこうと思うよー。