青空文庫

    葛西善蔵 作品 青空文庫 ページ数一覧

    どもー、たまなでーす。

    さっき書いた記事では満足できなかったので追加で投下しまーす。

    さっきの記事→葛西 善蔵 青空文庫 Kindleで読める作品一覧

    今回は葛西さんの青空文庫(Kindle版)のページ数一覧と、執筆年月のまとめ。

    これはなんでやろうと思ったかというと、たまなは同じ人の作品をまとめて読む時には基本ページ数が少ない順に読むんだけど、

    葛西さんの作品は私小説ということもあって、割と全部がつながった一連の流れの中にあったりして、

    「先にこっち読めばよかった」とかそういうのが結構あったので、振り返りもかねてやってみようと思って。

    バラバラに読んでも理解はできるけど、登場人物(奥さん・おせいちゃん・お父さん・弟さん・長男くん)とか共通してたりもするから、年代順に読んだ方がスムーズかもとは思う。

    とりあえず年代順に並べて見るよ。書かれた日付まで辿るのは大変だから、奥付に書いてる底本の初版発行日を書くね。

    1. おせい – 1952年(昭和27年)10月
    2. 血を吐く – 1952年(昭和27年)10月
    3. 奇病患者 – 1952年(昭和27年)10月
    4. 遊動円木 – 1969年(昭和44年)7月
    5. 父の葬式 – 1969年(昭和44年)7月

    ……おわかりいただけたであろうか。

    底本の初版年月=作品が書かれた年月でもないんだから、意味ない!!笑

    Wikiも見てみたんだけど、全集みたいな感じでまとめて書かれてることが多くてあんまり参考にならず。さすがに一件一件Google先生に聞くのはしんどすぎるので、執筆年月まとめは断念するね。

    残念過ぎる。綿密に調べたらわかるんだろうけどねー。

    というわけで、ページ数一覧だけここに載せておきます。Kindleだと文字の大きさとかで大分ページ数は変わるんだけど、Amazonに記載されてるページ数ってことで。

    青空文庫の作品ってAmazonに4ページって書いてても、多分タイトルページとか奥付ページも含まれてるっぽくて、実際の作品としては1ページもなかったり、数個の文章で終わったりすることもよくあるので参考までにどうぞ。

    1. おせい – 5ページ
    2. 血を吐く – 6ページ
    3. 遊動円木 – 6ページ
    4. 父の葬式 – 10ページ
    5. 奇病患者 – 11ページ
    6. 椎の若葉 – 11ページ
    7. 哀しき父 – 12ページ
    8. 死児を産む – 12ページ
    9. 父の出郷 – 15ページ
    10. 遁走 – 19ページ
    11. 蠢く者 – 20ページ
    12. 浮浪 – 28ページ
    13. 子をつれて – 28ページ
    14. 贋物 – 34ページ
    15. 不良児 – 44ページ
    16. 湖畔手記 – 82ページ

    こんな情報まとめてる暇あるなら、次の本読みたいなーという気持ちもあるけど。笑

    いちいちページ数調べたりするのめんどくせーとたまなは思うので、読んでみる際の参考になればいいかなーと思います。

    これからもどんどん読みたい作家さんがいるので、どんどん読んでいくよー。