カウンセリング事例

高知能・高IQで悩む方のメールカウンセリング

こんにちは、メールカウンセリングを専門に行っているカウンセラーの珠菜です。

日本で暮らしていたら、自分のIQを測る機会はなかなかないものですが、精神的な病や発達障害の検査などで、測られたことがある…という方もいるのではないでしょうか。

IQ検査自体は、人間の内的な部分を直接測るデリケートなものでもあるので、否定派の方もいるかもしれないのですが、

実際に人間にはある程度の知能の高低差があり、それによって苦しんでいる方がいる…というのも事実だと思います。

一般的な感覚で考えれば、知能が高い=恵まれている…と感じるものなのですが、実は、すべてのケースでそうだというわけでもないんですね。

高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない(amazon)』

こちらの安間伸さんの著書では、IQが20違うと会話が通じないことに関して、少し過激な表現ですが、チンパンジーと人間のたとえ話を使って語られています。

ただし、それはIQが平均的な人たちを見下すような意図があってのものではなく、

高IQ・高知能で頭がよく回る人たちは、一般的なIQの人たちからは、理解されず、誤解され、むしろ「知能が低い」と判断されるケースも多い…ということを、わかりやすく説明するために使われている比喩表現です。

この本を読んで、高IQの方々の悩みを実感するとともに、自身の生きづらさが「知能の高さ」が原因であることを自覚していない高知能者さんも多いのではないかなと感じました。

 

また、IQが高い人が、ありのままに自分のIQを告げたり、知能の高低差の話をすると、「自慢だ」とか「マウンティングだ」と言われてしまうことも多いので、

悩める高知能者さんは、自分の知能の高さについてはひた隠しにして、平均的な振る舞いを強いられているケースも多いです。

そういった一人で生きづらさを抱えて、人に相談できずにいる高知能者さん、高IQの方の知られざる悩みを、否定することなく傾聴し、

今いる場所で可能な限りの生きやすさや、心地よい環境を確保するために、どうすればいいか考える…珠菜のメールカウンセリングではそんなカウンセリングも提供しています。

これまでは頭ごなしに否定されてしまって、人には言えなかったこと。

まずはだれかにお話をするだけでも心が軽くなる場合もあるので、どんなネガティブな感情でもかまいません。

今まで我慢してきたつらさ、苛立ち、哀しみ、そういった気持ちも含めて、吐き出してみませんか?

 

珠菜のメールカウンセリングは、現在、ココナラさんでご提供しています。

無料の会員登録は必要になるのですが、退会しない限り、カウンセリングの記録を読み返すことができたり、システム的にも使いやすいサイトです^^

もしよければ、相談先の候補として、ご検討頂けると嬉しいです。

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